2016年04月11日

春の妊娠報告

桜が満開ですね。

昨日、都内に出向いたらもう葉桜になっていました。

水戸はもう少し楽しめそうです。

さて、春の訪れとともに妊娠のご報告をお客様から頂きました。

おめでとうございます。頑張られて本当に良かったですね。

お客様は、41歳で3年間不妊治療に取り組まれました。

体外受精にもトライされました。

4〜5個採卵でき胚盤胞まで育つのですが

着床せずに悩んでおられました。

病院では特に問題ないと言われていました。また、他店にて約1年間漢方を服用していました。

そこで、当店では別な視点から処方を組み立て、漢方を服用していただきました。

また、県内の病院で治療を受けていましたが、思い切って都内のKクリニックに転院されました。

転院先で精密検査を受けた所、甲状腺に異常が見つかりました。

しばらく、漢方を服用しながら甲状腺の専門医を受診して、甲状腺機能低下症の治療を受けました。

少しづつ体調が良くなり、6ヶ月後、体外受精で妊娠されました。

諦めずに頑張った甲斐がありましたね。

「甲状腺」に関して、県内の病院では何も言われていなかったそうです。

ARTを何回実施しても結果がでない場合は、このお客様のケースのように

他の病気が潜んでいて、それに気付いていない場合もまれにあります。

ですから、より専門性の高い病院に転院する事も、不妊治療の重要な選択肢の一つだと思います。

不妊治療の主導権はお客様自身にあるのです。

DSC_0559.JPG
桜の後は新緑の季節ですね



posted by のりちゃん at 14:37| 不妊症