2016年01月19日

採卵は唯一1個、妊娠につながる。

新春お二人目の嬉しい妊娠報告です。

この方は、37歳 二人目不妊でお悩みでした。

子宮内膜症で、FSHは19、AMHは0.15未満と少し厳しい状況でした。

カウンセリングをさせていただいて、

まず、お客様と現状認識をしっかりとしました。

その中で、私の知っている事や他のお客様から教えていただいた事など

合わせてお伝えしました。

次に、妊娠しやすい体作りに必要な漢方と、

生活習慣の見直しについて提案しました。

さらに、僭越ですが、より高度な医療機関の受診をお勧めしました。

その後、漢方を服用しつつ、東京の〇〇レディースクリニックに通われ

体外受精にトライされました。

初回は、採卵すらできなかったそうですが、

2回目の採卵で、唯一1個 貴重な卵が採れたそうです。

本当に、よかったですねexclamation

そして、何と、その卵で待望の妊娠をされたそうです。

すごいお話ですよね。

私も、感激しちゃいました。

やはり、重要なのは卵の数ではなく「質」なんですね。

その「質」を良くする為には、体作りが大切なんだと、

再認識させていただきました。

現在、4か月との事、

体を冷やさないで、大事に大事に育んでくださいね。

かわいい赤ちゃんが産まれたら、薬局にお顔を見せに連れて来てくださいねるんるん

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posted by のりちゃん at 18:08| 不妊症

2016年01月16日

不妊治療への助成制度が変わります。

皆様すでにご存知かと思いますが、

ARTに関する助成金のルールが変更になります。

平成28年度から、43歳以上の方に従来支払われていた

助成金が、打ち切られます。

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11908000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Boshihokenka/0000039732.pdf
(厚生労働省ホームページより)

40代で赤ちゃんが欲しくて頑張っているご夫婦にとっては、

厳しい内容です。

体外受精の成功率の統計(年齢ごとの)などを加味しての改訂なのでしょうか?、

でも、現実には40代の方でも諦めずに頑張っていると、

例えば、一個しか採卵できない様な方でも

子宝に恵まれる事もあります。

ですから、今回の国の厳しい助成金制度改訂が

「子宝に恵まれるチャンスを遠ざけてしまう切っ掛けに

ならなければいいな」と、思っています。

諦めてしまえば、そこまでです。

粘り腰でチャレンジしましょう。

子供はご夫婦やご家族の宝であり、国民の宝でもあります。

不妊を乗り越え、赤ちゃんが授かれる様

いっしょにサポートして行きます。

(助成制度は市町村により異なります。詳しくはお住まいの役所にお問い合わせ下さい)

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海を眺めて気分転換もいいですよ





posted by のりちゃん at 16:49| 不妊症

2016年01月12日

新春の嬉しい妊娠報告

昨日からぐっと寒くなって

今朝は水戸でも初雪がチラチラしました。

さて、お正月が明けてまだ間もないですが、

「新春第一号の嬉しいご報告」を、お客様からいただきました。

最初にご来店された時は、42歳で自然妊娠がご希望でした。

当店に来店されるまでは、婦人科で約2年間タイミング療法をしていました。

カウンセリングをして、お出しした漢方を5カ月服用して、

コツコツ体作りをされました。

その間、婦人科を転院して12月に一回目の人工授精を試みられました。

そして、一回目で妊娠されました。

ご本人談「年齢的に難しいと思っていたが、一回の人工授精で妊娠出来て

ウソの様。本当に嬉しいんですが、まだ何だか実感がわきません。

漢方を飲んでて良かった〜」との事。

本当によかったですね。おめでとうございます。

じっくり体作りをした甲斐がありましたね。

今後は流産に気を付けて、体を冷やさないようにしながらお大事にしてください。

元気な赤ちゃんが産まれますようにるんるん

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posted by のりちゃん at 19:10| 不妊症