2015年12月22日

年末年始のご案内

メリークリスマスクリスマス

今年も残すところ10日を切りました。

一年を振り返り、今年もたくさんのお客様と

ご縁が結ばれました事に、感謝申し上げます。

来年も、微力ながら皆様の健康的な体作りの

お役に立ちますよう、努力する所存ですので

どうぞよろしくお願い致します。

さて、年末年始の営業ですが、

年末は、12月30日まで

新年は、1月4日より


営業致します。

年末の慌ただしい時節ですが、

かぜなどお引きにならない様、ご自愛ください。

DSC_0383.JPG
当店のマスコットもサンタになりました

posted by のりちゃん at 14:00| お知らせ

2015年12月14日

年齢が高い女性の流産について

神戸の英ウィメンズクリニックと言えば、

年間採卵件数5000件以上を誇る

日本一の不妊クリニックです。

そのクリニックの副院長、松本Drのご講演を拝聴して来ました。

テーマは「高齢不妊患者が直面する現状と対策」というものでした。

当院でのART(体外受精など)患者の平均年齢は年々上がっていて、

40歳以上が半数をしめるそうです。

一方で、女性の年齢が40歳を超えると、流産率がぐんと跳ね上がり(40%)、

「妊娠はするけど出産まで至らない」という現実に直面するそうです。

すると、お母さんは自分が原因だと悩みます。

私のせいに違いない。

あの時に動き回ったから。

あの時にもし病院へ行っていたら。


と、自分を責めてしまいます。

でも実際には、原因はお母さん側でない事がほとんどで、

胎児側の偶発的な染色体異常が圧倒的に多いとの事でした。

また、流産を繰り返す人の場合、

受精卵の染色体異常を、事前に着床前診断で調べる事も技術的には可能だそうです。

ただ、誰でも検査を受けられる訳ではないですし、

いろいろと手続きを踏む必要があるので、

検査を受けられる対象者の基準に合致したとしても、

検査を受けるまでにかなり時間がかかってしまうケースが多いそうです。

なので、お父さん、お母さんが均衡型転座の保因者であるかどうか

まず調べるだけでも良いのかもしれません。

年齢が上がると卵子が老化します。

そして、受精卵の偶発的な染色体異常が起こりやすくなります。

結果、流産しやすくなるのです。

ならば、原因の追及よりも、妊娠のチャンスを増やす。

確率の問題なので、

最初にうまく行かなくても、次にうまく行く可能性がある。


この考え方が、とても大事だと思いました。

「現状を理解した上で目標に向かって前向きに頑張る」

先生のまとめのお言葉でした。

年齢が高い患者さんにも、出産を考えて熱心に治療をされている先生の姿勢に

とても共感しました。

063.jpg
ご講演の後、演者の松本先生と

DSC_0394.JPG
英ウィメンズクリニックの待合室:ホテルのロビーみたいでリラックスできそうです。

DSC_0393.JPG
神戸三宮駅前の一等地にあります。











posted by のりちゃん at 17:33| 不妊症

2015年12月04日

臨時休業のお知らせ

来る平成27年12月12日ですが、

大変恐縮ですが、臨時休業致します。

当日は、神戸の英ウィメンズクリニックに研修に行って参ります。

お客様には、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
posted by のりちゃん at 16:14| お知らせ